先週末のポンド/円は再び陰線引け。先週発表された6月の英生産者物価は予想を上回る結果となった。それより、前日のBOEによる金利と資産買い入れプログラムの据え置きが依然としてポンドの足かせ要因となっていた。
テクニカルでは、基本的なリスクは引き続き下方向とみられ。しかし、一目均衡表では148.39円に位置する先行帯の雲の下限がサポートとして寄与しており、下値も取り敢えずは底堅そう。ポンドがここから大きく崩れるかどうかは微妙な状況と言えるかも知れない。上は153.56円ところで強いのレジスタンスが見られているようだ。
2009年07月13日
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